
岩橋道子
Michiko Iwahashi
• プロフィール
愛知県出身。
12月25日生まれ。
O型。
文学座研修科を経て、第21回公演『MONEY』(1995年)より出演。
(株)ノックアウト所属。
• ラッパ屋に入った経緯・理由
名古屋の時代からお世話になっていたプロデューサーさんに、真面目で優秀なマネージャーがいると紹介されたのがラッパ屋の制作もやっている山家さんだった。一度見学に来たら?と稽古場に連れて行ってもらったら、ちょうどその日、ヒロインだった女優さんが辞める日で、鈴木さんがクルッと振り返り「次回から出る?」と言ってくれた。
当時、まだ26歳。こんなに長くいる事になるとは思ってもいなかった。
人生とは不思議なものです。
• ラッパ屋のこれ一本
『妻の家族』
家族それぞれが問題を抱えていて、利害と愛情がごちゃまぜになるってる感じがリアルで好き。ラスト、実家の家族とは他人である私の旦那が(福本さん)腰が引けてたくせに、皆の問題を引き受けてくれるところは泣ける。
• ラッパ屋で一番好きな台詞
『七人の墓友』の中にある台詞
「未来に縛られてはいけません。今思うことを行動にうつしなさい。私が私として生きるということを考え始めたように思います。」
• ラッパ屋で一番好きな役
やっぱり『筋書ナシコ』のナシコ。
苦労した分、愛着がある。恋愛も上手くいかないし、仕事も不安だらけなのに、めげずに前を向いて生きてる、それは私(笑)。
• 趣味
若い頃は世界中の行った事ない場所、全部行ってみたいと思っていた。今でもそんな気分は残っていて、元気なうちにエジプトとかインドとかアフリカとか、ハードな場所を攻めていこうと計画はするのだが…エアが長いなぁとか、お腹が痛くなるんだろうなぁとかなり弱気。結局、近場の温泉へ行く。
• 映画この1本&理由
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「レヴァナント 甦えりし者」
何度見ても素晴らしい。毎年、お正月に見直す一本。
• 好きな食べ物
世界中の美味しいもの全て
• 嫌いな食べ物
世界中の美味しくないもの全て
• 初めて見たお芝居と、覚えていればその感想
初めての芝居ではないけれど…第七病棟の緑魔子さんを見た時の衝撃は忘れない。お人形のように可愛らしく妖怪のように恐ろしかった。
• 死ぬまでにしたい10のうちのひとつ
ホルモンに支配されてる時期を過ぎ、穏やかな精神状態を手に入れた。またいろいろと変化していくだろうけど、その時々の自分を楽しみたい。


















