
熊川隆一
Ryuichi Kumakawa
• プロフィール
東京都出身。
1960年1月7日生まれ。
B型。
早稲田大学演劇サークル「演劇集団てあとろ50‘」を経て、ラッパ屋に入団。創立メンバー。第1回公演『ジャズと拳銃』(1984年)より出演。
• ラッパ屋に入った経緯・理由
いつの間にか鈴木さんと福本とラッパ屋をはじめていた。
• ラッパ屋のこれ一本
『妻の家族』
実家に集まった家族が次々に池に落ちる(岩橋なんか芝居が始まって20秒で落ちた)そのバカバカしさと愛おしさ。実にラッパ屋らしいと思います。
• ラッパ屋で一番好きな台詞
「何だっては三日で慣れるよ。僕も化粧を落とした女房の顔に三日で慣れた」
『七人の墓友』での僕の役・三村さんのセリフ。このゲスぶり、いいなあ。
• ラッパ屋で一番好きな役
亡くなった義若さんが『裸天国』でやったマッサージ師。20年前44才で亡くなった義若さん。唐十郎と根津甚八と上島竜兵を足して割ったような役者だった。会社をつぶし、従業員を解雇し、マッサージ師として温泉街に流れ着く。あの凄味と哀愁と愛嬌は、義若さんならではのものだった。
• 趣味
絵本集め
クリス・ヴァン・オールズバーグとかアンソニー・ブラウンとかモーリス・センダックとかエドワード・ゴーリーなど。
• この一曲&理由
ボブ・ディラン『ライク・ア・ローリング・ストーン』
40才を過ぎてディランにハマッた。アメリカのルーツミュージックをすべて消化し自らの音楽世界を作り上げ、今尚進化しているディランの代表作。いつ聴いても新鮮。
• 好きな食べ物
蕎麦
• 嫌いな食べ物
らっきょう
• 初めて見たお芝居とその感想
母と見に行った人形劇。現実とは別の世界があることに感激した。
• 死ぬまでにしたい 10 のうちのひとつ
ポール・マッカートニーに会う。ビートルズ、ジョンのことを語ってもらう。


















